Q:「不動産の名義変更で困った場合は?」A:「司法書士にご相談下さい」※不動産の場所は日本全国どこでも対応可能です。

辻堂新町司法書士事務所は不動産登記を中心に業務を行っております。
活動エリアは辻堂を中心に神奈川県藤沢市、茅ヶ崎市と主に湘南エリアです。
事務所の場所はJR辻堂駅から徒歩数分です。
ご連絡をお待ちしております。(来所相談は予約制となっております。)

横浜地方法務局湘南支局に近い事務所です。
(神奈川県藤沢市、茅ヶ崎市等の不動産を管轄する法務局です。)

辻堂新町司法書士事務所 久保田淳
司法書士 久保田淳

こんなことでお悩みなら司法書士にご相談下さい。

  • CASE1
  • 土地建物の売買契約が成立したので、売主名義から買主名義に不動産の名義変更をしたい。
  • 売買登記はこちら
  • CASE2
  • 相続が発生して、亡くなった方が土地、建物を所有していた。それを誰が相続するか決まったので、その人の名義に変更したい。
  • 相続登記はこちら
  • CASE3
  • 相続などで後々もめたくないため、土地、建物を人にあげたい(または貰いたい)(贈与)ので、そのとおりに名義を変更したい。
  • 贈与登記はこちら

司法書士とその業務について

司法書士を選ぶポイントは?

司法書士を選ぶポイントは?

例えば、お住まいが神奈川県藤沢市・茅ヶ崎市近辺で不動産が他県にある場合に、神奈川県と他県のどちらの司法書士に頼んだらいいの分からないというお話を聞きますが、現在の法務局はオンライン申請、郵送申請が可能ですので、不動産は基本的には日本全国どこにあっても対応が可能です。

ただ、近年は本人確認が厳しくなっており、依頼者と受任者が直接面談することがご依頼をお受けする必要条件となっているため、この場合ではお住まいの近くの神奈川県藤沢市または茅ヶ崎市、湘南地区の司法書士をおすすめします。

つまり、依頼をする方のお住まいや職場の近くで、直接相談しやすい司法書士を選らんだほうがよいということが言えます。
当事務所の場合は辻堂を中心に藤沢市、茅ヶ崎市と主に湘南法務局管轄地区となります。

不動産登記って何?

不動産の名義変更の意味は?

土地建物の権利関係に変更があった場合、登記簿(=不動産の名義)を変更しなければ、原則として他の人にその権利の変更を主張できません。 (登記簿は法務局にあります。現在はコンピューター化されています。)

これは自動的にされるわけではなく、当事者から法務局に申請(または司法書士からの代理申請)があってはじめて変更されます。(一部例外もあります)

上記のことを権利に関する登記といい、権利の変更どおりに、法務局にある土地建物の登記簿を書き換えることです。(法務局には各地区ごとに管轄があります。藤沢市、茅ヶ崎市の不動産の場合は辻堂駅近くの湘南法務局が管轄になります。)

司法書士とは?

司法書士とは?

司法書士とは国から「一定の仕事」を業務とすることが認められている人たち(資格者)です。
「一定の仕事」には、登記(不動産、会社)、裁判業務、相続関係、債務整理などがあります。

不動産登記については本人の代わりに(代理人)として、法務局にある登記簿を書き換えて、その報酬としてお金をもらっている人たちです。

※司法書士が業務をするにはそのための登録(届出)をする必要があります。
(当事務所の登録番号は「事務所案内」をご覧下さい。)
登録されると該当地区の各団体に所属します。
藤沢市・茅ヶ崎市の場合は神奈川県司法書士会の湘南支部になります。

辻堂新町司法書士事務所

〒251-0042 神奈川県藤沢市辻堂新町1-4-1 橋本ビル301アクセスマップ
【電話】0466-52-4890 【FAX】0466-52-4891
【受付】9:30〜17:30(土日祝定休) 【年末年始休暇】12月29日〜1月3日
※土日夜間も予約の上相談可能です。
(司法書士がご自宅に訪問することも可能です。)
対応エリア:神奈川県藤沢市、茅ヶ崎市、辻堂・湘南エリアを中心にご対応しております。